暇を作っては、小さな自作キャンピングカーで人間二人とワンコ2匹でいつも旅ばかり。さて、次はどこに足跡を残そうか!?

手術が終わりました

昨晩、手術が終わりました。

術後、
執刀医の先生から
「今日、予定していた内容は全て終わりました」と。
と言うことは、
「手術は無事成功して、もう安心していいんですね?」と聞くも
返事は先ほどと同じで、
「今日、予定していた内容はしっかり全て終わりました」とだけ。
そして「後は、この子の生命力次第です」と。

つまり想像以上に悪い状態で、
手術は予定通りしっかり終わったものの、
この2日が当面の山とのこと。

そして、
これがビーグルじゃなくて他の犬種だったら、
ここまでひどいと多分耐えられなくて死んでいたでしょうとも。
そんな話をしている合間に
他のワンコが飼い主さんに連れられ帰っていきました。

「実はあの子も胆嚢破裂で手術をしたんだけど、
この子に比べたら全然軽い状態でした」とのこと。

「なな」の場合は、
胆嚢破裂の上、
腹膜炎、水が溜まって、癒着。
さらに不整脈・・・

そして、運が悪かったこととして
胆嚢への出入り口が一方方向になってしまい入っていく一方で
破裂に至ってしまった。
また、やはり破裂後、
時間がかなり経ってしまっていることも悪化に至った原因とのこと。

でも、
不幸中の幸いということも少しはあって
たまたま執刀医も麻酔医もその他の医者やスタッフも
この大学病院ではベストなチーム編成が出来たとのこと。
さらに手術の機材も
偶然にキャンセルが2件出たので最高の機材で対応出来たとも。


手術には「しゅう」も一緒に行きましたが、
いつもの「しゅう」と違って妙に神妙に待っていたので
雰囲気を感じ取ったのかな!?


そして手術後、
2時間ぐらい待って麻酔が覚めたとのことでICUのガラス越しに面会。
と言っても、
麻薬みたいな薬で意識を朦朧とさせているとのことで、
うつろな表情で意識は完全に飛んでましたが。

体の中に何本もチューブが取り付けられていると言われてましたが、
タオルが掛けられていたので
手術跡もチューブも見なくて済んだのは幸いでした。
でも、
これらのチューブを抜くためにもう1回手術をしなければならいのだとか。



ともかく手術が終わって、
1つ山を乗り越えることが出来ました。
あと、
2つ3つ山を乗り越えなければならないけど、
「なな」1つづつしっかり登って行こう!


そして手術から、
まずは1日経過しました。
当面の山はあと1日ですね!



術後、最後に先生が言った一言。
「この子がビーグルということが最大の希望です」と。

ビーグルはこういったことに対する耐性がとても強いのだとか。

そう「なな」はビーグル。
2つでも、3つでも難無く乗り越えられるよ!




*多くのメール、拍手をいただきとても励みになっています。
どうもありがとうございます。
「なな」は今も頑張っておりますので、
引き続き応援よろしくお願いします。

次は、きっと良い経過報告をさせていただきますね!






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nanabee

Author:nanabee
神奈川県に住んでます。
旅の足と宿を兼ねて、
ハイエース(キャンパー)に乗って
人間二人とビーグル2匹で
旅してます。

なな(メス)
2001年1月20日産まれ

しゅう(メス)
2009年1月18日産まれ

 

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